Unclashは何をするサービスですか?
複数カレンダーの予定をまとめて確認し、他の人が予約に使うカレンダーへ「予定あり」の時間を反映するサービスです。たとえば、個人の通院予定を、予定名をコピーせずに仕事用カレンダーへ反映できます。普段使っているカレンダーアプリはそのまま使い続けられます。
複数カレンダーの予定をまとめて確認し、他の人が予約に使うカレンダーへ「予定あり」の時間を反映するサービスです。たとえば、個人の通院予定を、予定名をコピーせずに仕事用カレンダーへ反映できます。普段使っているカレンダーアプリはそのまま使い続けられます。
一般公開中のサービスはGoogleカレンダーに対応しています。個人用やGoogle Workspaceのアカウントを複数連携できます。同期元の予定を読む権限と、同期先に予定を書き込む権限が必要です。会社のGoogle Workspaceでは管理者の設定により連携が制限される場合があります。OutlookとiCloudは、現在の一般公開サービスでは利用できません。
そのサービスが空き状況の確認に使うカレンダーを同期先にすれば、反映された「予定あり」の時間を予約候補から除外できます。予約サービス側で参照するカレンダーの設定を確認し、同期が完了してから利用してください。Unclash自体が予約ページを作成したり、すでに重なっている予定を自動で調整したりする機能ではありません。
同期ルールは元の予定を読み、同期先のコピーを作成・更新・削除します。元の予定は変更せず、参加者をコピーして新たに招待することもありません。ただし、Unclashの画面で元の予定を自分で編集する操作や、連携したAIアシスタントからの操作では、元のカレンダーの予定を変更できます。
はい。アカウントを連携して同期ルールを作成すると、ブラウザーを閉じてもバックグラウンドで同期します。カレンダーへのアクセス権限が有効で、ルールが動作中であることが必要です。再連携が必要になった場合は、設定画面や同期ログで確認できます。
Freeは無料で、有効な同期ルールを2個まで使えます。元のタイトル・説明・場所をコピーせず、「予定あり」の時間だけを反映します。同期先の予定にはUnclashの同期表示が入り、公開範囲は同期先カレンダーの共有設定に従います。Proは有効なルール16個まで、予定詳細の選択コピー、非公開設定、Unclashの同期表示を外す機能が使えます。同期方向を増やしたい人や、コピーする情報を細かく選びたい人に向いています。
はい。新規アカウントでは14日間のPro無料体験が始まり、有効な同期ルール16個までとProの共有設定を試せます。クレジットカード登録は不要です。自分でProの購入手続きをしない限り、終了時に請求は発生せず、Freeへ移行します。
はい。2つのカレンダー間の1方向が1ルールです。「仕事 → 個人」で1個、「個人 → 仕事」も作ると合計2個です。Freeの2個で、この1組を双方向に同期できます。Proは合計16個まで有効にできます。連携したアカウント、表示だけに使うカレンダー、停止中のルールは、この上限に含みません。
Proは月額8米ドル、または年額72米ドルで、使える機能は同じです。年額プランは毎年72米ドルを一括で支払います。「月あたり6米ドル」は換算額で、毎月6米ドルずつ支払うプランではありません。月額を12か月続ける場合より、年間24米ドル(25%)お得です。有料プランは解約するまで自動更新されます。
Proの価格は米ドル建てです。購入を確定する前に、Stripeの決済画面で通貨と最終的な請求総額を確認してください。米ドル以外の通貨で支払う場合の換算や手数料は、利用する決済手段の提供元によって異なります。Unclashが同期した予定の件数に応じて従量料金を加算することはありません。プランごとに有効な同期ルール数の上限があります。
Stripeの決済画面でProの購入を完了した時点から課金が始まります。無料体験の日数が残っていても、初回の支払いは終了日まで繰り延べられません。14日間を使い切ってから有料で利用したい場合は、支払いを始めたいタイミングで、金額と請求サイクルを確認して購入してください。
Proを購入せずに無料体験が終了した場合や、有料期間が終了した場合は、既存の同期ルールがすべて停止します。Free用の設定へ勝手に変換せず、ルール自体は残します。プラン変更だけでは同期先のコピー予定も自動削除されませんが、以後は更新されなくなります。Freeで続ける場合は「予定あり」のみを同期するルールを2個まで新しく作り、以前のルールが残したコピーも確認してください。
Proの解約や支払い方法の変更は、次回更新前にcontact@unclash.coへお問い合わせください。契約状況は「設定 → 料金プラン」で確認でき、「請求設定を管理」が利用できる場合はStripeのポータルからも手続きできます。解約時は適用日を確認してください。請求期間の終了時に解約する場合、その日まではProを使え、その後Freeへ移行します。
どちらもProの機能は同じです。契約中の請求サイクルを変更したい場合は、変更の可否と適用時期を確認するため、更新前にcontact@unclash.coへお問い合わせください。有効な契約の請求サイクルを変えるために、別の購入手続きを始める必要はありません。
自動更新を解約しても、月額・年額の未使用期間が自動で返金されることはありません。利用開始後の返金は、法令上必要な場合や購入時に別途定める場合を除き、原則として受け付けていません。購入前に販売条件を確認してください。請求に誤りがあると思われる場合は、contact@unclash.coへお問い合わせください。
「設定 → 料金プラン」に現在のプランと、Stripeから反映された更新日または利用終了日が表示されます。「請求設定を管理」が利用できる場合はStripeで請求書や支払い情報を確認できます。利用できない場合の請求書のお問い合わせ先はcontact@unclash.coです。購入後に情報が反映されない場合は設定画面を再読み込みし、表示が直らなければ再度購入せずにお問い合わせください。
Unclashが作成したコピーは識別され、同期元の予定としては扱われません。「仕事 → 個人」と「個人 → 仕事」を設定しても、そのコピーを往復させて増やし続けることはありません。手動で複製した予定や別の同期サービスが作った予定は別扱いなので、同じカレンダー間で複数の同期サービスを重ねて使うのは避けてください。
Googleカレンダーから変更通知を受けてバックグラウンドで処理し、定期的な確認も行います。Google側の通知、変更件数、再試行などで反映時間は変わるため、すべての予定が必ず1分以内に同期されるという保証はありません。直前の予定変更は、同期ログと同期先カレンダーで反映結果を確認してください。
終日予定と、自分が任意参加者になっている予定は、ルールごとに含めるかどうかを選べます。「空き時間」として登録された予定と、辞退した招待は同期対象から除外します。仮承諾や未回答の招待は、その時間を確保するため同期します。元の予定が変更されたり対象外になったりすると、同期先のコピーも更新・削除されます。
同期対象は過去7日から未来180日までです。範囲は日々進むため、さらに先の予定も範囲に入ると同期対象になります。この期間は固定で、ルールごとには変更できません。統合カレンダーではもっと先の予定が見えることがありますが、画面に表示されているだけでは、同期先へのコピーが作られたとは限りません。
Unclashがコピーの削除を検知すると、その予定については、その同期先への同期を停止します。後の同期で勝手にコピーを作り直すことはありません。同期元の予定は元のカレンダーに残り、同じルールのほかの予定は引き続き同期されます。
ルールを削除すると同期が止まり、そのルールが同期先に作ったコピーを削除する処理が始まります。元の予定は残ります。コピーの削除には時間がかかる場合があり、同期先へのアクセス権限も必要です。アカウントの連携を解除する前に結果を確認してください。プラン終了によるルール停止ではコピーが残るため、ルール削除とは挙動が異なります。
「予定あり」のみの同期では、元のタイトル・説明・場所は仕事用カレンダーにコピーされません。同期先には予定ありのブロックが表示され、FreeではUnclashの同期表示も入ります。Proではコピーする詳細を選べます。コピーした情報は同期先に保存され、そのカレンダーの共有権限とルールの公開範囲によって、誰に見えるかが決まります。
いいえ。公開範囲と、詳細をコピーするかどうかは別の設定です。非公開でも、コピーを有効にしたタイトル・説明・場所は同期先に保存されます。カレンダーの所有者や管理権限を持つ人などが参照できる場合もあります。元の詳細を同期先に残したくない場合は、該当するコピー項目をオフにしてください。
参加者リスト、専用の会議情報、添付ファイルはコピーしません。Proでは選択したタイトル・説明・場所をコピーできます。ただし、説明や場所の文章に会議URLや機密情報が書かれている場合、その項目をコピーすると文章も同期先に渡ります。同期先に出したくない情報が含まれる項目はオフにしてください。
はい。予定の表示と同期に必要なカレンダー情報や、タイトル・説明・場所・時刻などの必要な項目を保存します。カレンダー提供元から受け取る予定データの丸ごと保存や、添付ファイル、参加者リスト、専用の会議情報の保存は行いません。予定詳細は一定期間のキャッシュとして保持します。具体的な項目、保存期間、アカウント削除についてはプライバシーポリシーで確認できます。
アカウントが連携済みか、ルールが有効か、同期先への書き込み権限があるかを確認します。同期ログに失敗や再連携の案内がないかも確認してください。無料体験や有料期間の終了、未来180日の同期範囲、終日・任意参加の設定も確認ポイントです。空き時間扱いの予定、辞退した招待、同期先でコピーを削除した予定は同期されません。
はい。設定画面から連携アカウントを削除すると、そのアカウントについてUnclashが保存したカレンダー情報と予定キャッシュが削除されます。Googleアカウント側でアクセス権限を取り消すこともでき、その場合は以後の同期ができなくなります。同期先のコピーも消したい場合は、先に対象のルールを削除し、コピーの削除が完了してからアクセスを取り消してください。
Free・Proともに、Unclash側の追加料金なしでMCP連携を利用できます。対応するアシスタントから、連携カレンダーや予定の取得と、書き込み権限のあるカレンダーでの予定の作成・変更・削除ができます。アシスタント側で有料プランが必要になる場合があります。実際の予定を書き換える操作もできるため、許可するアクセス内容を確認してください。
OAuth認証付きのリモートMCPに対応したアシスタントで、接続先にhttps://api.unclash.co/mcpを追加し、Unclashにログインして同意画面を確認します。アシスタントが使うツールの応答としてカレンダー情報が渡るため、接続前にその提供元のデータ利用方針も確認してください。利用できる機能や操作前の確認はアシスタントによって異なり、Unclashがすべてのアシスタントの確認動作やデータの扱いを保証するものではありません。
アカウント・請求・同期についてのお問い合わせ先: contact@unclash.co