カレンダーを同期して、
空き時間をわかりやすく。

仕事、個人、家族、共有カレンダーの予定を、相手が予約に使うカレンダーへ反映。Busyだけの共有も、必要な予定詳細のコピーも選べます。

  • Busyを他のカレンダーへ同期
  • 予約する人にも空きが伝わる
  • 予定詳細もコピー可能
同期プレビュー

相手に見えるBusyを、同期前に確認

同期元カレンダーと、相手が予約に使う同期先カレンダーを選びます。元の予定がBusyとしてどう表示されるか、タイトルや詳細を出すかどうかをルール実行前に確認できます。

使い方

カレンダーはそのまま、空き状況は予約する人にも伝わる。

Googleカレンダーなどは予定の正本として使い続けます。Unclashは相手に見せる必要がある空き状況だけを同期し、予定の詳細を出さずに予約しやすい状態を作ります。

仕事用カレンダーの予約枠を守る

個人予定や家族予定を、同僚が見る仕事用カレンダーにBusyとして反映できます。

共有カレンダーに詳細を出しすぎない

相手には予定ありだけを見せ、タイトル、メモ、場所などの個人的な情報は隠せます。

日程調整のやり取りを減らす

同期先カレンダーに正しいBusyが出ていれば、相手は確認依頼を減らして安全な時間を選べます。

仕組み

予定元をつなぎ、Busyを同期し、相手が選べる空き時間を作る

  1. 1

    カレンダーをつなぐ

    空き状況に影響するGoogleアカウントとカレンダーを接続します。

  2. 2

    予約に使う先を選ぶ

    同僚、クライアント、チームが予定を入れるときに見るカレンダーを同期先にします。

  3. 3

    Busyを同期する

    元の予定はそのまま残し、同期先には必要なBusyブロックだけを反映します。

  4. 4

    相手が空きを選ぶ

    同期先カレンダーを見る人は、埋まっている時間を避けて予定を入れられます。

価値

Busy同期で、予定を入れる側も入れられる側も迷わない

隠れた予定に重ねて予約されにくい

個人予定や家族予定も、仕事で予約されるカレンダー上ではBusyとして時間をふさげます。

仕事
個人
家族
本当の空き状況

予定内容は見せすぎない

同期先にはBusyだけを出せるので、相手は予約できない時間を知りつつ、元の予定内容は見えません。

元の予定デザインレビュー仕事カレンダー
保護済みBusy詳細は非公開

元のカレンダーは正本のまま

Unclashは空き状況を必要な場所へ反映し、元の予定は本来のカレンダーに残します。

A候補提案B

複数カレンダーから空き時間を見つける

AIアシスタント連携

ChatGPT や Claude から、予定の確認と作成を。

Unclash は MCP サーバーとして接続できます。ChatGPT や Claude に「今週の予定は?」「明日15時に会議を入れて」と頼むだけで、接続済みカレンダー全体の空き状況をもとに予定を確認・作成・変更・削除できます。

できること
カレンダーと予定の取得、予定の作成・変更・削除。Claude と ChatGPT(developer mode)に対応。
本人のアカウントだけ
接続は OAuth で行います。Unclash にログインし、同意画面で許可してはじめてアシスタントが操作できます。
正しい空き状況
アシスタントにも統合された空き状況が見えるため、提案される時間がすべての接続カレンダーを考慮したものになります。
いつでも解除
書き込みはレート制限つきで記録され、接続はアシスタント側のコネクタ設定からいつでも解除できます。

埋まっている時間を同期

仕事、個人、家族、共有カレンダーの予定を、他の人が予約に使うカレンダーへBusyとして反映します。

相手が空き時間を選びやすい

同期先カレンダーを見る権限がある人は、埋まっている時間を避けて本当に空いている時間を選べます。

空き状況だけを共有

予定ありは伝えながら、タイトル、メモ、場所などの詳細は必要なときだけ共有できます。

自分でも全体を確認

元の予定、同期されたBusy、重なり、次に予定を入れるべきカレンダーを同じ画面で確認できます。

よくある質問

Unclashについて、よく聞かれること

どのカレンダーを連携できますか?

一般公開中のサービスはGoogleカレンダーに対応しています。個人用やGoogle Workspaceのアカウントを複数連携できます。同期元の予定を読む権限と、同期先に予定を書き込む権限が必要です。会社のGoogle Workspaceでは管理者の設定により連携が制限される場合があります。OutlookとiCloudは、現在の一般公開サービスでは利用できません。

カード登録なしで試せますか?勝手に課金されませんか?

はい。新規アカウントでは14日間のPro無料体験が始まり、有効な同期ルール16個までとProの共有設定を試せます。クレジットカード登録は不要です。自分でProの購入手続きをしない限り、終了時に請求は発生せず、Freeへ移行します。

無料でどこまで使えますか?Proはどんな人向けですか?

Freeは無料で、有効な同期ルールを2個まで使えます。元のタイトル・説明・場所をコピーせず、「予定あり」の時間だけを反映します。同期先の予定にはUnclashの同期表示が入り、公開範囲は同期先カレンダーの共有設定に従います。Proは有効なルール16個まで、予定詳細の選択コピー、非公開設定、Unclashの同期表示を外す機能が使えます。同期方向を増やしたい人や、コピーする情報を細かく選びたい人に向いています。

Proはいくらですか?年額プランは一括払いですか?

Proは月額8米ドル、または年額72米ドルで、使える機能は同じです。年額プランは毎年72米ドルを一括で支払います。「月あたり6米ドル」は換算額で、毎月6米ドルずつ支払うプランではありません。月額を12か月続ける場合より、年間24米ドル(25%)お得です。有料プランは解約するまで自動更新されます。

同期ルールはどう数えますか?双方向なら2個ですか?

はい。2つのカレンダー間の1方向が1ルールです。「仕事 → 個人」で1個、「個人 → 仕事」も作ると合計2個です。Freeの2個で、この1組を双方向に同期できます。Proは合計16個まで有効にできます。連携したアカウント、表示だけに使うカレンダー、停止中のルールは、この上限に含みません。

会社の人に個人予定の名前が見えてしまいませんか?

「予定あり」のみの同期では、元のタイトル・説明・場所は仕事用カレンダーにコピーされません。同期先には予定ありのブロックが表示され、FreeではUnclashの同期表示も入ります。Proではコピーする詳細を選べます。コピーした情報は同期先に保存され、そのカレンダーの共有権限とルールの公開範囲によって、誰に見えるかが決まります。

同期すると元の予定が変わったり、招待が送られたりしますか?

同期ルールは元の予定を読み、同期先のコピーを作成・更新・削除します。元の予定は変更せず、参加者をコピーして新たに招待することもありません。ただし、Unclashの画面で元の予定を自分で編集する操作や、連携したAIアシスタントからの操作では、元のカレンダーの予定を変更できます。

ブラウザーを閉じても同期は続きますか?

はい。アカウントを連携して同期ルールを作成すると、ブラウザーを閉じてもバックグラウンドで同期します。カレンダーへのアクセス権限が有効で、ルールが動作中であることが必要です。再連携が必要になった場合は、設定画面や同期ログで確認できます。